電子カルテのその後

1年4ヶ月前に飛び立ったセスナは飛びながらたくさん部品がついて、だいぶ使いやすくなりましたし、なくてはならないものになりました。

教育もうまくいき電子カルテがかけないという苦情はもちろんこのことでの退職者も出ていません。

ただ、一方細かい部品がつきすぎて何がどこにあるのやら分かりにくくもなってしまいました。

必要に迫られて絞りに絞って、時間をかけてつけた部品でも使い始めると予想に反して意外と使わないというものが結構出てしまいます。時間がもったいない。・・・・

思いつきもあるしよく練られた要望もあります。

実際のプログラム作成に取り掛かる前に、必要性は何か?その背景の業務整理ができているか?

実現したときのメリットはなにか?どれぐらいの広がりがあるか?このことをいつも考えています。